成都パンダ城

成都パンダ城

成都は三国志でも有名な都市でもありますが、やはり愛らしい動物パンダの生まれ故郷でもあります。

 

成都パンダ城は、成都市北郊の斧頭山にあり、その敷地面積は60万平方メートルあり、パンダの保護や繁殖と科学研究の基地にもなっております。

 

ジャイアントパンダは、毛皮や骨とかが他の動物にない希少価値が高いことから高値で取引されることが多く、長年の間密猟されてきた動物でそれが原因で一時期絶滅に瀕した動物です。

 

そのためジャイアントパンダの保護を図るためにも、成都パンダ城では種族の保護や生態系の調査とかも行っています。

 

このように成都パンダ城は、パンダが見られる観光地という側面もある一方、研究機関としての側面もあります。現在は20数頭のパンダが飼育され、また一般の人にも公開されています。

 

ただ現地までいくための交通手段が悪く、バスも2回程乗り継いでいくしかなく、あとはタクシーでいくか半日のバスツアーに参加するか、自転車を借りて現地まで行くしか方法がないそうです。

 

最悪は高価になりますが、車をチャーターするとかの手段もあるそうです。

 

またパンダは御機嫌屋みたいで活動時間は、午後よりも午前中の方が活動している姿を見かけられていいそうです。

 

午前から午後一にかけては、パンダと2ショット写真も撮ることもできるそうで、パンダファンには嬉しい企画といえるでしょう。

 

世界で、ジャイアントパンダと触れ合うことができる場所は、成都パンダ城しかありませんので、中国旅行で成都に足を運んだ場合は必見の観光スポットです。